x1,x2が固有値aに対する固有ベクトルならば，x1＋x2も同じ固有値に対する固有ベクトル(または0)になる。すなわち，固有値aに対する固有ベクトル全体は部分空間を作る。これを固有値aに対する(せまい意味の)固有空間という。
